自己紹介

陰キャぼっちが陽キャ達に交渉した話その1~友達0と言う絶望~

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登場人物

お母さん

当時大学2年生。髪の毛が今より長かった。超ぼっちの陰キャ。



陰キャぼっちが陽キャ達に交渉した話 その1

今回は私の学生時代の過去話です。

現在でもあまり変わっていないのですが、

当時は輪をかけて人見知りが酷かった頃の話です。

折角できた友達が、また0に

大学へ入学し、サークルに入り、少ないながらも友達が出来た1年目。

しかし、私の通っていた大学は、2年目か3年目から通う大学の場所が変わります。

私の場合は2年目に大学の場所が変わりました。

大学のサークル棟は1年の時の大学内にありました。
折角できた友達とも、頻繁に会えなくなりました。


そんなわけで、友達は実質0になりました。

げふぅ。

初めての授業で試されるコミュ力

しかし単位を取らない事には留年です。

出席だけなら真面目に出ている私。

必修である英語の配点が、出席の比重が高いことに望みをかけ、初授業に臨みました。


そこで私を待っていたのは、教室の机に並べられた、ものすごい枚数のプリントと、

その前に佇む陽キャ達。


私もそこにこっそり混ざって立ってみました。

少しして先生が来ました。

先生は、

「机の上に載っているプリントを1枚ずつ取れ。そのプリントが前期の試験範囲だ。

1章ごとに担当をあらかじめ割り振っておく。次の授業から担当した生徒を当てていく。

番号の早い生徒は、次回までにプリントに書かれた英語を日本語訳しておけ。

自分の担当以外の訳は、授業に出て聞き取るか、担当になった生徒に直接聞け



と言い放ちました。

この陽キャ達から、ノートをもらうの?

ちょっと軽いめまいを覚えました。

続きます。

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